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わが校の理念

他人のいたみを 自分のこととして 感ずる感性と
人が等しく 生きてゆくことの 福祉観を 基本として

自分だけで生活が続けられなくても、温かい心、専門的な技術、正しい知識を持った人たちとともに生活し、最後まで心豊かに、穏やかに過ごせる環境を提供し続けたい

ごあいさつ

社会福祉法人 新生会

サンビレッジ国際医療福祉専門学校は、ハンディキャップを持ったときにも日常の生活の質を落とさずに生活が続けられるように支援することを学ぶところです。 その名の由来は、昭和51年にここ池田町に誕生した特別養護老人ホーム「サンビレッジ新生苑」からきています。 自分の力だけで生活が続けられなくても、温かい心、専門的な技術、正しい知識を持った人たちとともに生活し、最後まで豊かに暮らせる太陽の村・・・・・・から名付けられました。 障害を持ったときに必要な医療、福祉を専門的に学ぶ太陽の村の住民として、あなた方と共に過ごす機会が得られることを、何よりも幸せと感じています。 あなたの人生にとって大きな意義のある学生生活を送られることを期待しています。

社会福祉法人 新生会 理事長
今村 寧

サンビレッジ国際医療福祉専門学校

この学校は、介護福祉士、作業療法士、言語聴覚士を志す方々が知識を習得する傍ら、「他人のいたみを自分のこととして感ずる感性と人が等しく生きてゆくことの福祉観を基本として」という理念を体験を通じて身に付けることに力を注ぎ、質の高い介護・医療専門職の養成を目指しています。 主なものを具体的に挙げれば、
①専門教育を進める中で、不足する基礎学力を補完、底上げをする機会を設け、さらに自己学習能力、生涯学習の習慣体得を目指す。
②第二の校舎である新生苑での高齢者とのふれあい体験を始め、幾多の体験学習を通じ、介護・医療の心、コミュニケーション能力の向上、さらにチームワークのあり方を習得する。
③揖斐川町坂内という山深い所にある茅葺き一軒家「竹姿庵」で農家の皆さんと農作業や楽しく語り合うことを通じて、人としての繋がりや心豊かな人間性を育む。
以上、私共はより良い教育を常に模索しております。 教育は都会という常識がまかり通っておりますが、ITが常識の21世紀は、落ち着いた環境の田舎は教育あるいは学習の格好の場所です。多数の意欲ある方々と出会えるのを楽しみにしております。

サンビレッジ国際医療福祉専門学校 学校長
小林 月子

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